葉酸を多く含む食品は?

葉酸は妊婦さんには欠かせない栄養素です。

こちらのページ(葉酸は妊娠1ヶ月前には摂取し始めたい)で厚生労働書省が摂取を推奨していること、なぜ摂取を推奨しているかを説明しましたが、サプリメントでの摂取を推奨しています。

それは葉酸が熱に弱く、加熱してしまうと効率的に摂取できないのと、加熱しない生野菜は妊婦さんいは向かないなどの理由からなのですが、もちろん普段の食事からも摂取可能ですので、サプリメントだけでなく食事からも摂取できるよう心掛けましょう。

葉酸を多く含む食品の中には妊婦さんが摂取しない方がよいものもありますので、そのへんも気を付けましょう。

まずは摂取を避けたほうがいい食品から書いておきます

葉酸を多く含んでいても、その中に摂取を避けたほうがいいものが入っていれば葉酸摂取どころではありません。

多少の摂取ぐらいでは問題の無いものばかりですが、念のため書いておきます。

カフェイン コーヒー、紅茶、玉露、煎茶、ほうじ茶、ウーロン茶、番茶、ハト麦茶、麦茶(ノンカフェインのものはOK)、コーラ、ココア、チョコレート、栄養ドリンク、など
ビタミンAを多く含む食べ物 うなぎ、ホタルイカ鳥レバー、豚レバー、牛レバー、フォアグラ、あんこうの肝、ぎんだら、いくら、、すずき
生もの 生の魚介類、生肉、生卵(サルモネラ菌)
ヨウ素 昆布、海藻など
水銀 マグロ、カジキ、キンメダイなど
子宮収縮を促す作用のある食材 ウコン(ターメリック)、シナモン、タイム、パセリ、セージ、バジル、ナツメグ、アロエなど
その他 ひじき(ヒ素)、チーズ(リステリア菌)、お酒(アルコール)

結構あるのですが、全てはここに書ききれませんので、妊婦になって初めて口にする食品は毎回知らるぐらいの用心はしてもいいと思います。

おまちかね、葉酸を多く含む食品

ようさんを多く含む食品を紹介しますが、中には多く摂取しないほうがいい食品も含まれます。例えばレバーはあまり多く摂取しないほうがいいのですが、ほんの少しの摂取で葉酸がたくさん摂取できるものが多いので、摂取量を間違えなければとてもいい食品にもなります。特にレバー、うなぎ、緑黄色野菜に多いので特に緑黄色野菜は積極的に取りましょう。

葉酸を多く含む食品 鶏レバー、そら豆、牛レバー、すじこ、こねぎ、焼きのり、豚レバー、ほうれん草、わけぎ、味付けのり「、うなぎ、あさつき、クレソン、うに、なの花 、サニーレタス、えだまめ、納豆、モロヘイヤ、しゅんぎく、ブロッコリー、芽きゃべつ、アスパラガス、ケール、あおのり、グレープフルーツなど