0歳児に与えてはいけない食べ物

まず最初に書いておきたいのははちみつです。はちみつは赤ちゃんの離乳食に絶対入れないでください。span>この記事を書いた理由でもあるので。最初の大きく書いていきます。

その理由は、免疫機能が整っていない1歳未満の赤ちゃんや幼児は、はちみつに含まれている可能性があるボツリヌス菌芽胞により『乳児ボツリヌス症』を引き起こす危険性があります。

このボツリヌス菌芽胞は全てのはちみつに含まれているわけではありませんが、含まれている可能性が0%ではない以上絶対に与えてはいけません。

私もこのことを知らなかったので、先日これに関するニュースをみてびっくりしました。

使いかけのはちみつの注意書きを読んでみたところ、1歳未満には与えないでくださいということがしっかりと明記されていましたので、その場で捨てました。

とにかく赤ちゃんにはちみつはNGです。1歳未満と言われていますが私は幼児期は食べさせないと心に決めました。

日本養蜂協会のリンクを貼っておきます:1歳未満の乳児には蜂蜜を与えない(蜂蜜製品を販売する方はしっかり表示をしてください) « 一般社団法人 日本養蜂協会

アレルギーを引き起こす可能性のある食べ物

うちの子(現在5か月と2日)はアトピーを持っているので、アレルギー体質を疑っています。

ですので我が家の場合、アレルギーを引き起こす原因になりそうな食べ物は全てNGです。

とは言え食品全てにその可能性があると思うので、ここでは強いアレルギーを引き起こす食品を書いておきます。

よく言われているのは甲殻類とナッツ類です。

カニ、エビ、落花生などのナッツ系

魚介系だとたこ、イカですね。

あとは日本人が大好きなそばもアレルギーを引き起こしやすい食品です。

ここに全ては書けませんが厚生労働省のページを貼っておきますので参考にしてみてください。

厚生労働省:政策レポート(食品のアレルギー表示について):食品のアレルギー表示について

生もの

生もの

日本人は魚貝類を生で食べますが赤ちゃんに食べさせるのは避けたほうがいいです。

妊娠中も食べないほうがいいと言われていますよね。やはり食中毒を起こす可能性がありますし、菌が心配です。

赤ちゃんはとくに注意です。

喉に詰まらせやすいもの

これははもう書かなくても親なら配慮するのが当たり前ですが、こんにゃくゼリーなど窒息をおこしやすい食べ物は赤ちゃんに食べさせちゃダメです。

ミニトマト、もち、かんてん、飴玉、思い浮かぶ食べ物はたくさんあると思います。

赤ちゃんだけでなく、幼児期は気をつけたいですね。