フォローアップミルクについて

フォローアプミルクは離乳食だけでは補えない栄養を補う目的で飲ませるミルクのことで、3食とも離乳食になる段階であかちゃんに与えます。

粉ミルクのメーカー各社から発売されていて、広告なども打っているので赤ちゃんをお持ちの両親はよく目にすると思います。

うちは長女のときに少しあげていたのですが、なんとなく離乳食だけになってしまいました。

離乳食だけで必要な栄養を摂取できるかどうか非常に心配でしたので、フォローアップミルクjは必要だという判断をしたのですが、面倒なのと長女が母乳と離乳食のほうが好きだったというのもあってあまり与えませんでした。

今は4歳で元気に育っていますので離乳食だけで栄養が足りていたのだと思います。

フォローアップミルクは必要?

離乳というからにはお母さんの母乳を卒業するためのレッスンなわけですから、母乳を与えていたのでは本末転倒なのですが、うちは離乳食と同時に母乳を与えていました。

これなら栄養が足りなくなることはないだろうというのと、娘が母乳を欲しがってフォローアップミルクをのみたがらないのとで、母乳と離乳食の併用になりました。

離乳食はよく食べてくれました。

結果的に母乳は1歳まで飲んでいましたが、自然に卒乳することができましたので、この方法でも問題ないかなあと思います。

ただ、母乳が出なくて粉ミルクで育てている方や、離乳食をあまり口にしてくれない赤ちゃんの場合は、フォローアップミルクを検討したほうがいいと思います。

フォローアップミルクはいつからいつまで?

フォローアップミルクは母乳や粉ミルクを飲ませずに3食とも離乳食になった段階で検討する感じでいいと思います。

各メーカーとも3歳ぐらいまでとなっていますが、経験上1歳を過ぎて食事をまともに取れるようになれば必要なくなってくると思います。

お子さんがフォローアップミルクを好んで飲んでくれるのであれば、与えない理由はありませんが離乳食を卒業すれば自然に必要なくなっていくと思います。、

飲ませ方

飲ませ方と言っても特に難しいことはなく、マグカップに作ってストローでの飲ませればOKです。

ピジョンやコンビといった大手でストロー付きのマグが販売されていますので、1つ用意しておくといいでしょう。

哺乳瓶で飲ませる必要はありませんので、ストローで飲めない場合はスプーンで少しずつ飲ませてあげればOKです。

あくまでも食事の補助として与えるものですので、飲ませる量も離乳食をどれだけ食べることができるかによります。