夜泣きは眠れなくて大変ですがママの気持ちの有り様次第

出産後、赤ちゃんとの穏やかな生活を想像していたけれど、夜泣きでクタクタ!イライラしっぱなし!というママも多いのではないでしょうか?

新生児期は授乳やオムツが塗れて気持ち悪いなど、生理的なことによる要求が多いので仕方ないのですが、それが何ヶ月も続いたり、理由のわからない夜泣きが続くと親も参ってしまいます。

娘の場合4ヶ月を過ぎてようやく夜まとまって寝てくれるようになったと安心していたら、その後1歳過ぎてから強烈な夜泣きの嵐がやってきました。

大体寝始めの数時間は熟睡するのですが、1時くらいから夜泣きが始まり、それから何をどうしても5~6時まで寝ないということが続いたのです、その4.5時間は抱っこを要求してきて、抱っこしている間はやや収まるのですが寝たと思って布団に戻すとまた大泣きで抱っこ要求の繰り返しです。

泣いたときは、まず喉が渇いているのでは?とお茶を飲ませたり、オムツを交換してみたり、ありとあらゆることも試しますか、何かが効して収まったということは悲しいことにありませんでした。

時には着替えてみたり、体調が悪いのかと熱を計ってみたり、夜中にバタバタとすればするぼど空しさと絶望感が募ってくるのです。

とにかくひたすら泣く、時には抱っこをしていても泣き続ける娘と4時間も5時間もひたすら付き合う毎日でした。

そんな毎日が2~3ヶ月続くとさすがに私も体力の限界がきました。

もう泣くなら泣いていればいい、私は無視して寝続けようと決めました。

ただ最初から無視するのはやはり母親としてできなかったので、まず泣き始めたら、お茶を飲ます、そしてオムツが濡れていないか確かめる、そして10分くらいは抱っこする、それでも泣くなら「もうママは寝るからね」とどんなに泣いても暴れても布団をかぶって放置していました。

布団を剥がそうとしたり、暴れる娘でしたが、辛抱辛抱で時が過ぎるのを待つとはやり5時くらいには寝ていました。

抱っこしてもしなくても一通り泣いて暴れたら寝るのであれば自分の体力を優先しようと、そのやり方を続けると、そのうち諦めたのが泣き疲れて寝る時間が、だんだん早くなってきたました。

そして1ヶ月もすると、夜泣きの時間が1時間程度になっていたのです。

その当時の子どもはちょうど歩き始めた時期で刺激が多く、夜泣きはその刺激のためだったのではないかと思います。

しかしそれにプラスして夜泣き時に母親である私の動揺した気持ち、イライラも伝わってのことだったようにも思います。

以前3人子どもがいる先輩ママが「子育ては1人目より2人目、2人目より3人目の方がどんどん楽になる」と言っていた覚えがあります。

「3人目なんて面倒見れないからか諦めたのか泣かないよ~」とあっけらかんと言っていました。

その時はたまたま下の子が楽なタイプの子だったのだろうと内心思っていたのですが、もしかしたらママの気持ちの有り様で子育ての大変さも変わるのではないかと、その夜泣きの経験から思いました。