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2006年7月31日

ICB3で1000PPを目指す その3

Ice Cannon・バック3ホールでのPP稼ぎシリーズ、ラストの12H編です。これまで書いてきたのが役に立つのかどうかよくわかりませんが、とりあえずコース全体図でも見てください。ここでもルートは2種類ありますので、個別に説明します。



1. 氷道を利用

11Hの2同様、リスクがわりかし高いルートです。パワーがある程度あれば、トマホーク+パワートップスピンで安定しそうですが、私のようにパワーが低い場合はパワートップスピンでの水切りを狙うことになります。つまり失敗すると即ウォーターハザードです。全体図で見て左上の方向に強風が吹いていれば、裂け目を回避しつつ転がすことができそうですが、そうすると今度は分岐の左方向に転がります。こちらの分岐はグリーン近くまで転がっていきそうに見えますが、実際は310y地点付近が隆起しているため、あまり転がってくれません。これらの障害を回避しつつ最後まで転がりきると、飛距離は約370yになります。

2. フェアウェイ・ラフの境目を利用

1と比べるとリスクが少なく、2打目もラクになるので私がよく使うルートです。このフェアウェイは奥に向かって傾いているため、普通に打ってもそれなりに転がってくれるのですが、題目通りうまくフェアウェイとラフの境目でバウンドさせるとさらに転がってくれます。このホールに限らず、Ice Cannonではフェアウェイとラフの境目が氷と同じ性質を持っており、よく撥ねる・よく転がるのです。追い風の場合、1W240yのパワーショットでこれを成功させると、飛距離は約330yになります。

さて、このホールのグリーンは全面真っ平らであるため、ロングパットを超容易に決めることが出来ます。ピン位置によりますが、最も距離が長くなるように調整した場合に約45yの距離となるので、最長パット距離を更新したい方はこのホールを利用してみるとよいでしょう。45y程なら、フルパワーでパットを打てば十分届いてくれるはずです。このロングパットでも約90PP稼ぐことができますね。

これでICB3のPP稼ぎ方法の紹介は終わりです。ちなみに私の最高記録は1200PP程です。また近い値が稼げたら、そのスクリーンショットでもアップしてみたいと思います。

投稿時間 15:22 | パンヤ

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