妊娠高血圧症候群と診断されたシュウマイさん25歳の例

24歳の時に初めて妊娠しました。初めての妊娠でわからないことばかりでしたが、自分なりにはネットで調べたりしていました。

妊婦検診では毎回、血圧を測りますよね。

低すぎても高すぎてもよくないです。

妊娠中の正常値は、健康な人の正常値より、少し狭く設定されています。

これは、早めに以異常を発見できるようにするためで、これに引っかかると、さらに別の検査を行います。

この検査の診断結果によって、病名を確定したり、治療に入ったりします。

なので、この妊婦の正常値を少し外れてしまったからと言って、そんなに過敏に心配することはありません。

妊娠後期になると、これに引っかかる人は割と多くなります。

血圧が高くなる人は、やはり肥満気味の方が多いです。

もしくは、妊娠中に急に体重が増えすぎてしまった場合です。

この2点からわかるように、妊娠高血圧症候群の一番の予防はやはり、食事を中心とした自己管理が重要になります。

私の場合は妊娠後期の急激な体重の増加により、血圧が高くなってしまいました。

これには運動不足も関係してきます。

私は産休の前に有休消化のため、早めに休みに入りました。

なので休みの期間が長く、それまで仕事で消費できていたエネルギーがありあまってしまっていたこと、動いていたころと変わらない食事を続けていたことが、急激な体重増加の大きな原因でした。

なので私は、食事の改善と、毎日の運動を取り入れることにしました。

まずはお菓子などの間食をなくすこと。

後期は子宮が特に大きくなることで胃が圧迫され、一度の食事量が少なくなるので、間食が多くなります。

間食すること自体は悪くないのですが、食べるものを選んだ方がいいです。

例えばカロリーの低いスムージーにしたり、フルーツやヨーグルトにするなどです。

あと、お菓子を食べるくらいなら、小さいおにぎりにする方が良いですね。

一番ダメなのはだらだら食べです。

一日中家にいると、だらだらと食べがちですが、ここは必ず時間を決めるべきです。

あとは、運動です。

運動は気分転換にもなりますし、妊娠により重く硬くなった体をほぐすととても気持ちいいです。

運動といっても、そんなにハードなことはしなくて大丈夫です。

散歩やウォーキング、ストレッチや入浴などで十分です。

あとは、余裕のある人はマタニティーヨガやマタニティースイミングなどに挑戦するとさらに妊娠高血圧症候群の予防や改善につながります。

自分に合った方法を見つけて、まずは続けることが結果を出せることにつながります。