生後3か月から出始めた「乳」「卵」「ゴマ」のアレルギー

うちの娘は食物アレルギーがあります。

生後3か月あたりから、湿疹がひどく病院で検査してもらったら、「乳」「卵」「ゴマ」のアレルギーでした。

3か月のおっぱい飲み盛りの乳児が「乳」アレルギーってどういうことだと思いましたが、よくよく聞いてみると、そんなことはざらで、ひどい子では「小麦」アレルギーでパンも食べれなければ、うどんも食べれないこともいるとか。

うちの娘はうどんを「ちゅるちゅる」と呼んで大好物です。

何が食べたいかと聞くと大体、「ちゅるちゅる」か「納豆巻」と答えます。

さて、アレルギーの話に戻りますが、「乳」「ゴマ」についてはそうそうに克服した娘ですが、卵はなかなか、どうして克服できません。

現在5歳になり、幼稚園の年長さんになりますが、まだだめです。

病院でアレルギーの負荷試験という、少しづつ食べてみて、馴らしていこうというものですが、4g卵の白身を食べただけでも、もどしてしまいました。

初回の負荷試験では2gでだめだったので、それに比べれば進歩かもしれません。

「卵」がアレルギーだといろいろ、困ったことが出てきます。

まず、お弁当が大変です。

卵大好きの私はゆで卵や卵焼きが入っているお弁当を当たり前のように食べていたので、おかずをどうするべきか悩みます。

冷凍食品もなかなか使うことができず、結果、毎回同じものになってしまい、かわいそうな思いをさせてしまいます。

あとは、給食の代替えが多いということです。

代替えが充実していない保育園や幼稚園はアレルギー食品の代替え対応をしてくれない場合があります。

娘にはみんなと同じものを食べてほしいため、みんなとできるだけ同じ料理を「卵」を使わないように作って、代替え給食として持たしてあげます。

最後に、大体のケーキが食べれないことです。

これも、娘のアレルギーのおかげで気づいたことですが、ケーキ屋さんのシャトレーゼさんは「卵」を使っていないケーキを用意されており、これが普通に卵を使っているケーキのようにおいしい!!シャトレーゼ様様です。

おかげで、娘も誕生日はケーキを食べることができます。感謝です。

なかなか、お弁当作ったりは大変な時がありますが、かわいい娘のためにお弁当を残さず食べてくるのを見ると頑張ろうという気になります。

「卵」を食べるようになるのがいつになるかわかりませんが、世話をできるのも今のうちとはらをくくり日々頑張っております。