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2008年5月 4日

安いCFのテストみたいなの

先ほども書きましたが、CF買ってきました。


パッと見はうさんくさい

シリコンパワーの200倍速・16GB品です。BLESSにて9,780円で購入しました。パソコンハウス東映の方がもちっと安いですが(確か8,980円?)、あそこはカード払いだと高くなっちゃうので。
んで、軽くテストみたいなのを行ってみました。なお、比較対象にSanDiskのExtreme IVを使っています。

1. HDBENCH編

なんで今さらHDBENCHなんだと思われそうですが、一番手軽にできるテストなので…。CFをセットしたD3を、USBマスストレージモードでPCと接続し、PC上から見えたドライブに対してテストしました。要するに、PCへの吸い出しを想定したわけです(真っ当なCFリーダを持ってないからというのもあるけど)。テスト容量はデフォルトの100MBを選択し、結果が出るまで全裸で待機。

【シリコンパワー 200X 16GB】


【SanDisk Extreme IV 8GB】


当然ながら全てにおいてExtreme IVに劣る中、Read・RandomReadは善戦しています。Write・RandomWriteは1/3近くという散々な結果ですが、これは吸い出しを想定したテストなので、ここではそんなに気にしません。

2. 連写編

14bit・ロスレス圧縮RAW・9コマ/秒で連写し、20秒間でどれくらい撮影できるかというテストです。デジカメWatchのをマネしてます(笑)。F5.6・1/2000秒・キャップはめた状態というのも同じ。ちなみに、D3の14bitロスレス圧縮RAWは、1ファイルにつき約12.6MBです。めんどくさかったんで1回だけ計測しました。

【シリコンパワー 200X 16GB】 29コマ
【SanDisk Extreme IV 8GB】 65コマ

こちらはExtreme IVの約45%という結果が出ました。Extreme IVは40MB/秒(266倍速に相当)であり、理論値ならば3/4、つまり約48コマになるはずなんですが、元から謳っている通りの速度が出るわけ無いと思ってたので(ひでえな)、それなりの結果と言えるのではないでしょうか。

※注意
これらは素人が行ったテストですので、結果の保証は致しません。参考程度に捉えてください。

【23:45 追記】
3. 連写編(D300)

D300でも連写のテストを行ってみました。絞りなどの条件は同じですが、こちらは12bit・ロスレス圧縮RAW・8コマ/秒で20秒間となります。D300の12bitロスレス圧縮RAWは、1ファイルにつき約7.9MBです。

【シリコンパワー 200X 16GB】 35コマ
【SanDisk Extreme IV 8GB】 81コマ

こっちはもう少し差が付いてしまい、Extreme IVの約43%となりました。やはり、この手のCFは速度よりコストパフォーマンスで勝負って感じですね。1枚1枚じっくり撮るような物撮りの世界では、こういうメディアの方が投資額が少なくて済む分、有利でしょう。

投稿時間 22:56 | 日記・雑談 2008

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